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编集手帐(2007-05-05)-写在儿童节

来源:沪江部落 |  时间:2007-05-06 |  作者:心香  |  [    ]  浏览:2422  [收藏]  [划词   ]
「パパ、あの先生、私のことを褒めてくださらないのよ」。長女で女優の波乃久里子さんがそう訴えたとき、先代の中村勘三郎さんはなだめて語ったという

“爸爸,那位老师不表扬我啊”。据说,当大女儿、女演员波乃久里子说了这话时,上代、中村勘三郎如是安慰她——

「あの先生は久里子のことを娘のように思っているんだ。父親ってものは照れくさくて子供を褒めないんだよ」。劇評家の戸板康二さんが「歌舞伎ちょっといい話」(岩波書店)に書き留めている

“那位老师是把久里子当成自己的女儿看待的。当父亲的不好意思表扬自己的女儿啊”。戏曲评论家戸板康二在《歌舞伎小趣话》(岩波書店出版)一书中,写了这件事。

先生なる人が批評家か、演出家かは分からない。「パパが先生に文句を言ってやろう」と加勢すれば、とんだ親ばかになる。「褒められるように芸を磨きなさい」という説教も、建前じみてよそよそしい。苦心の名せりふだろう

不知道那位当老师的是批評家或是表演家。倘若勘三郎支持女儿说“爸爸替你找老师评评理吧”,那他就成了无可救药的糊涂父亲了。若是“要认真练艺好让老师表扬”这样的说教,又象口号似的,显得冷漠。这当是一句煞费苦心的著名台词吧。

「人の親の心は闇にあらねども子を思ふ道に惑ひぬるかな」(藤原兼輔)。理性を失いがちな親ばかの哀(かな)しみを詠んだ歌である。中村屋のように光の側に踏みとどまる親もあれば、闇に迷う親も絶えない

“为人父母者心本清明/只因爱子而迷失途中”(藤原兼輔)。这首诗歌描写了容易失去理智的糊涂父母的悲哀。世上有象中村屋这样保持理智的父母,但失去理智的父母也层出不穷。

大学生の息子を殴った喧嘩(けんか)相手に報復の暴行を加えた疑いで、韓国大手財閥の会長(55)が家宅捜索を受けた。会長みずから約30人のボディーガードを引き連れ、拳銃を手に殴り込みをかけたとも伝えられる

涉嫌对殴打大学生儿子的争执对手进行暴力报复,韩国一大财阀的会长(55岁)受到警方的抄家。据说,该会长亲自带领大约30人的保镖,手持手枪,找茬打架。

喧嘩した息子を「ばかやろう」と叱(しか)りつければ済むものを…。教師に反面教師と、光源もいろいろある。子をもつ親にとって5月5日とは、「惑ひぬる心」の闇路を照らしてみる日でもあろう。

如果这位父亲训责打架的儿子“不像话”,那么,问题就解决了……教师中也有反面教师,“光源”也有各种各样。对为人父母者而言,5月5日这天,也是试着在“理智迷失”的暗路中寻找光源的一个日子吧。

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