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编集手帐(2007-05-29)-松岡利勝農相自杀

来源:沪江部落 |  时间:2007-05-29 |  作者:心香 |  [    ]  浏览:2455  [收藏]  [划词   ]
鎌倉時代の軍記物語「承久記」に、「官打(かんうち)」という言葉が出てくる。右大臣に昇進した源実朝に触れたくだりで、「官位が高くなり、不幸な目にあうこと」をいう

鎌倉時代的战争故事《承久記》中,出现“官打”一词。那是写源実朝晋升为右大臣的那段,说的是“职位晋升,而遭厄运”这种情况。

松岡利勝農相(62)が議員宿舎で自殺したという知らせに、その言葉が頭をよぎった。昨年9月の初入閣以来、政治資金をめぐる疑惑の渦中で釈明に明け暮れ、「官打」を身をもって味わった人である

得知松岡利勝農林水产大臣(62岁)在議員宿舎自杀的消息,脑中闪过“官打”这词。他自去年9月首次进入内阁以来,涉嫌卷入政治資金的旋涡中,终日在解释中度过,切身体会到“官打”的滋味。

みずからの資金管理団体に計上していた高額の「光熱水費」「事務所費」で批判の矢面に立ち、最近は捜査の進む緑資源機構の談合事件に関連した疑惑も取りざたされていた

松岡因把高额的“水电煤费”和“事務所费”计入自己的資金管理団体经费中而成为众矢之的,最近又有舆论说他涉嫌与正在调查的绿色资源机构串标案件有牵连。

自殺の動機が明らかでない今、「ナントカ還元水」で国民を煙に巻くなどいささか誠実味に欠けたこれまでの弁明と、死を選ぶほどに思いつめた苦悩とが、どうにも脳裏で一つに結びついてくれない

在松岡自杀原因不明的今天,我的脑海里怎么也无法将——他之前所做的、以“叫什么来着的还原水”而迷惑国民的、有点缺乏诚意的“解释”,和后来他左思右想直至选择自杀的“苦恼”——这两者联系在一起。

政治生命と生命のあいだには無限の距離がある。たとえいかなる疑惑を苦にしていたにせよ、「官打」に耐えきれないのなら、閣僚や議員の職を辞し、政治生命の範囲内で身を処する道もあっただろうに

政治生命和人的生命之间有无限的距离。即使遭受再大的被人怀疑之苦,如果无法承受“官打”,想必另有辞去大臣和议员职务,在政治生命範囲内处身立世的方法吧。

命を絶つ以上に重く厳粛な自責の行為がないことは知っている。だが、それは人の世の禁じ手でもあろう。身の潔白であれ、贖罪(しょくざい)であれ、生き抜く中で示してほしかった。「残念でなりません」という言葉を添えて、亡き人の霊前に目をつむる。

我们知道,再也没有比自绝于命更为沉重而严肃的自责行为了。但是,这同时也是人生最不可取的手段吧。自身的清白也好,赎罪也罢,多希望他能坚强地活下来,并对此进行证明。附上“实在遗憾”一句,我在亡灵之前闭目默哀。

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