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编集手帐(2007-07-01)-经营者与股东

来源:沪江部落 |  时间:2007-07-02 |  作者:心香 |  [    ]  浏览:2396  [收藏]  [划词   ]
6月の株主総会は経営陣と外資系投資ファンドの攻防が注目されたが、終わってみれば経営陣の圧勝だった。「過剰な内部留保は株主に還元を」という投資ファンドの要求にも賛同者は少なかった

在6月的股东大会上经营阵营和外资投资基金的攻守战十分引人注目,但大会结束后,看来好像是经营阵营取得了压倒性的胜利。另外,关于投资基金提出的“把过剩的内部保留资金返还给股东”这一要求,赞成者也不多。

要するに利益をもっと株主に回せという主張だった。従業員の立場はあまり考慮していないようにみえた。標的となった会社で働く人たちの中には、憤慨しながら推移を見守った人も多かったのではないか

总而言之,投资基金的主张就是,要把利益更多地分配给股东。而好像没怎么考虑职工的处境。在成为靶子的公司里面工作的职工当中,是不是有很多人既憤慨同时又关注着事态的发展呢?

投資ファンドは盛んに「企業価値の向上」と言ったが、もっと具体的に説明してくれないとわからない。「株主が会社の所有者」だとも言う。経営者は株主の代理人であり、株主の財産を増やすために義務を果たさなければならない、という英米の考え方だ

投资基金强烈地要求“提高企業価値”,但是,如果没有更具体地进行说明,那就成了“知其然而不知其所以然”了。也可以说“股东是企业的主人”。英美的观点认为,経営者是股东的代理人,要为增加股东的财产而尽义务。

一方で社会経済学者ロナルド・ドーアさんの著書「誰のための会社にするか」によると、経営者は株主や従業員、下請け会社、債権者、顧客、地域社会の利害を勘案すべきだとする考えがある。実践している企業も少なくないだろう

另一方面,根据社会経済学家罗纳德・多尔的著作《把公司经营成谁的公司?》观点,经营者必须考虑股东、职工、转包公司、債権人、顧客、区域社会等的利害关系。已有不少企业开始实践这一观点了吧。

「会社の『あるべき姿』は国によって違う。時代によっても違う。国ごとの歴史・文化・一般常識の上に立ち、複雑な利害の均衡点を模索する姿勢が問題を解く鍵となる」

“公司‘应有的形态’既因国而异,又因时而异。站在各国的历史、文化和观念上,摸索复杂的利害关系的平衡点——这种态度才是解决问题的关键。”

第一生命相談役の櫻井孝頴さんが本紙の書評欄で以前、こうドーアさんの考えを要約していたが、その通りだと思う。

第一生命保险公司的顾问、櫻井孝頴以前曾在本报的书评栏里如是概括多尔的观点。我想,的确如此。

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(责任编辑:merrysue)

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