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by G-Tools , 2007/10/10
JTF(ほんやく検定)
基礎レベルの4級・5級と、プロ向けの翻訳問題が出題される実用レベルで構成されています。
JTFでは、英語力もさることながら日本語のスキルも重要になってきます。
普段から正しく美しい日本語を身に付けておく必要があります。
翻訳の民間資格には、JTFの他にも翻訳技能認定試験などがあります。
専門性の高い「産業翻訳」の能力が問われる翻訳技能認定試験に比べ、JTFは初心者向きの
翻訳検定であると言えます。
ほんやく検定なんて、ひらがな表記になっているのもそのためでしょうか。
JTFの中でもプロレベルを要求される実用レベルの試験では、特許や情報処理分野の問題も
出題されます。JTFの試験内容は、受験時の翻訳業界のトレンドを反映したものになっています
ので、翻訳家としての実践力を養成するにはもってこいの試験だと思われます。
実用レベルになると、かなり突っ込んだ内容の翻訳能力が問われます。
まずは自身の翻訳腕試しに受験してみるのもいいでしょうね。
最初の一歩を踏み出すには適した翻訳検定だと思います。