長野市で26日に実施される
北京五輪聖火リレーの実行委員会は21日、善光寺の辞退を受けて新たに選定を進めていた出発地を、同市旭町の県勤労者福祉センター跡地に決めた。跡地は善光寺の南西約800メートル。当初
ルートと比べ
コースは233メートル長くなるが、80人の
走者のうちコース変更になるのは最初の3人だけで、第4走者から当初予定のコースを走る。
26日,北京奥运圣火传递将在日本长野市举行。实行委员会于21日接受了善光寺取消作为奥运圣火传递起点的申请,并决定将同市旭町的县勤劳者福祉中心旧址作为新的圣火传递起点。旧址位于善光寺西南约800米处。虽然新传递路线比起原定路线增加了233米,但在80名火炬手中,改跑新路线的只有最初3名火炬手,从第4名火炬手开始,将按照原定路线继续传递。

代替地決定に当たり実行委は、計画の変更を
最小限に抑えるとともに、市有地で式典会場に十分な広さがある跡地を選んだ。実行委会長で日本オリンピック委員会(JOC)の尾崎正則理事は「ベストの場所だと思っている」と説明した。
决定代替起点的实行委员会,本着尽可能将计划改变控制在最小范围内的原则,选择了本市所有地、足够举行典礼比较宽敞的福祉中心旧址。实行委员会会长、日本奥林匹克委员会(JOC)的尾崎正则理事表示“这是最好的场所”。 出発式の
所要時間を30分から15分に
短縮。26日午前8時15分に点火式を行い、8時30分に第1走者が
スタートする。走者の順番は23日に一部発表する予定。
出发仪式将由原本的30分钟缩短为15分钟。26日上午8点15分正式举行点火仪式,8点30分开始第1棒火炬传递。火炬手顺序名单预计将在23日部分发表。