胡錦濤主席が初の公式訪米、早速マイクロソフト社訪問
中国の胡錦濤・国家主席は18日午前(日本時間19日未明)、専用機で米シアトルに到着した。
早速、地元のマイクロソフト社を訪問し、4日間にわたる米国公式訪問を開始した。胡主席の公式訪米は主席就任以来初めて。20日にはブッシュ米大統領と首脳会談を行う。
胡主席は到着時に談話を発表し、「健全、かつ安定し、絶えず発展する中・米関係は両国人民に利益をもたらし、アジア太平洋地域や世界の平和、安定、繁栄に有益である」と表明。また、首脳会談や要人らとの接触を通じ、米中間の「相互理解と友情が増進」されることへの期待感を示した。
胡主席は18日午後、マイクロソフト社でビル・ゲイツ会長と会談し、「知的財産権問題を重視し、権利保護のための取り締まりに成果を挙げている」と強調した。
19日には、中国政府が先に航空機80機の購入を決めたボーイング社の工場を視察する。
小编略注:
マイクロソフト社(Microsoft Corp.)微软公司
シアトル(Seattle)西雅図
地元「じもと」当地
ブッシュ 布什
ビル・ゲイツ(Bill Gates)比尔·盖茨
ボーイング社(Boeing Co.)波音公司