女優の伊東美咲(28)が7月スタートのフジテレビ系月9ドラマ「サプリ」(仮題)に主演することになり22日、発表された。猛烈に働く仕事人間の役で、月9主演は昨年10月期の「危険なアネキ」に続き2度目。相手役のKAT-TUNの亀梨和也(20)とは初共演。
原作は漫画誌「フィール・ヤング」に連載中の同名コミック。「仕事はご飯、恋愛は補助食品(サプリ)」という仕事人間のCMプランナー、藤井ミナミ(美咲)が、年下のアルバイトの出現で仕事と恋に揺れ動く姿を描く。
「月9は2度目のチャレンジなので思いっきり楽しんで演じたい」と美咲。「『サプリ』は今働く人、これから夢を持って働くすべての方々の背中を押してくれる作品です。ミナミと一緒にみなさんにとって幸せのサプリを探してみませんか!」とコメントした。
一方、年上のヒロインの心をつかむイケメンバイト役の亀梨は「今まで学生服を着ている役が多かったので、今回はどんなキャラクターになっていくのか今からワクワクしています」と“脱学生役”のオトナの演技を約束。「夏場の撮影なのでサプリを摂って頑張りたい」と話している。
共演は美咲の上司に佐藤浩市(45)、同僚に瑛太(23)、白石美帆(27)、りょう(33)ら。
★KAT-TUNのデビュー曲がミリオン達成!
亀梨が所属するKAT-TUNのデビュー曲「Real Face」が発売9週目で累積売り上げ枚数100万枚を突破、今年に入って初のミリオンを記録したことが29日付オリコン・シングルチャートの集計で分かった。デビュー曲のミリオン達成は、平成13年6月25日付の人気デュオ、CHEMISTRYの「PIECES OF A DREAM」(15週目)以来5年ぶり。